データが主食

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Android タブレットでコーディングしてみた

ソフトウェアエンジニアの休日の勉強環境としてタブレットを使えないかと実験中です。 カフェでタブレット使ってたらおしゃれだと思ったので。 ソフトウェアエンジニアが休日に勉強するための環境 - データが主食

Android タブレット

以前購入したこのAndroidタブレットでコーディングをしてみます。

Cloud9

以前はkaggleやりたいということもあって、CPU/メモリ盛り盛りのPCを買っていました。 しかし、そんなに長続きせず無用の長物です。

やはり、現代では計算資源は所有するものではなく、必要に応じてAmazonから借りるものだなということでCloud9です。

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コンパクトにまとまっていていい感じがしますね!!

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しかし、キーボードを表示させるとこんな感じです。

まあ、無理ですね。この狭いウィンドウでコーディング出来るとは到底思えません。 ソフトウェアキーボードでのコーディングはストレスフルなので避けたほうがいいです。

物理キーボードを接続して使うとそれなりにコーディングできます。 とはいえ、Cloud9のvimバインドがいまいちでおすすめできません。

SSHクライアント

juicessh.com

こちらのアプリを使ってec2にSSHしてvimでコーディングしてみます。

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これは、いい感じです。 tmux/vimを使い慣れていれば、問題なく開発できます。

alt/tabでアプリ切り替えが出来るのですが、chromeとjuicesshの切り替えだけであれば問題ないです。 3つのアプリを行ったり来たりしてコーディングするのは厳しいです。

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同様にソフトウェアキーボードを使ってのコーディングは無理です。

まとめ

  • Androidタブレットでコーディングするなら、SSHクライアントアプリと物理キーボードの利用がおすすめ。
  • カフェで、AndroidタブレットにHHKBを刺して使うのは、野暮ったいです。