データが主食

データ系エンジニアのぽえむ。分析だったり、読んだ本のメモだったり。

面積ごと中古マンション価格。東京はやっぱり高かった。

中古マンション価格分析シリーズです。

 

今回は、面積と価格の関係性を調べていきます。

広い家の方が嬉しいですけど、値段は高いですよね。結局のところ、良い落とし所探しです。

 

今回も、8/1売り出し中の中古マンション(東京・神奈川・千葉・埼玉)を分析対象とします。

上のグラフは、面積毎の平均価格。下のグラフは、売り出し中の物件数比率です。

f:id:ktr89:20170815191758p:plain

 

60~70平米のマンションがボリュームゾーンだということが分かります。

一方で、面積が2倍に増えても価格は2倍にならないようです(当たり前か)。

 

 

今度は、都道府県ごとに分析してみます。

f:id:ktr89:20170815200004p:plain

こうやって見てみてると東京都(赤)が桁外れに高いことがよくわかりますね。

また、外れ値的なマンションも散見しています。こういった物件を買いたいですね。

 

 

データは

と同じ。