データが主食

データ系エンジニアのぽえむ。分析だったり、読んだ本のメモだったり。

東京都人口ピラミッドの経年変化。不安にしかならない(笑)。

少子高齢化業界のスーパースター日本。

どれくらいのスピードで人口ピラミッドが変化しているのでしょうか。

徐々に増えているとは言われても、中々体感できないですよね。

 

RESASのデータを使って、人口ピラミッドの経年変化を観察してみようと思います。

RESASについては 、過去の記事を参照して下さい。

 

 

今回、RESASのAPIの中で、人口ピラミッドAPIを利用してみます。

RESAS-API - 人口ピラミッド

 

都道府県毎の人口を年齢ごとに教えてくれるAPIです。1980年から2030年まで5年刻みでデータを取得できます。(未来のデータの予測根拠はどこにも書いてないのが不安ですが、、、)

今回は、東京都に絞って可視化してみます。

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So what?」と聞かれると黙ってしまいますが、どんどんピーク位置が変わって行きますね。アニメーションにしてみると、ただの数字データでも何かそれっぽい感じで見えるのが面白いですね。

 

 

20代の私達は年金を受け取れるのでしょうか。。。。。。?

そもそも、人口ピラミッドってピラミッド型していないですね。人口菱形と言った方が正しいかもしれません。

 

若い世代は男性の方が多いのに、高齢になると女性の方が多くなるのは面白いですね。

性別毎の寿命が露骨に出ていますね。60歳を越えると男性がどんどんとなくなっていくようです。高齢男性は健康に気をつける必要がありそうです。

 

日本以外の人口ピラミッドも可視化してみたいところですが、RESASにはそのデータがなく残念です。世界で生データを共有する時代はくるのでしょうか。